広川グループについて|最新情報(お知らせ)

叡啓大学との共創プロジェクト成果報告会を行いました

叡啓大学との共創プロジェクト成果報告会を行いました

広川グループは、叡啓大学が推進する、学生と企業が協働して新規事業を立案・検証する「共創プロジェクト」に参画いたしました。
3月26日(木)、その最終成果を披露する成果報告会が開催されました。

共創プロジェクトとは

「企業が抱える課題」に、もし「学生の自由な発想」と「プロのマネジメント」が加わったら?
そんなワクワクする挑戦が、この共創プロジェクトです。

本プロジェクトの特徴

1.対等なパートナーシップ
学生を「教わる側」ではなく、雇用契約を結ぶ「プロの戦力」として扱います。
2.現場主義のアイディア創出
学生自らが街や社員の声を取りにいく、徹底したフィールドワークを行い、既存の枠にとらわれない発想を形にします。
3.社会実装を見据えた「本気」の場
最終提案は経営陣へ直接プレゼン。現場のリアリティの中で、失敗を恐れず課題を突破する力を共に育みます。

 

プロジェクト概要

■課題と狙い:強みを活かす「提案の型」を創る
広川グループの強みである多種多様な商材を、いかにお客様の活力に繋げるか。
今回のプロジェクトでは、「多すぎる選択肢」を「最適な提案」へと変える仕組みづくりに挑戦。
学生のフラットな視点と教員のマネジメントを掛け合わせ、新たな営業アプローチをデザインしました。

■プロジェクトの軌跡:3か月間の「共創」プロセス
2026年1月からの3か月間、全商材に対応する「提案書フォーマット」の構築に注力しました。
・本質の追求:「営業とは、いい提案とは何か」という原点から議論し、土台となる理論を構築。
・現場での検証:試作したフォーマットを用い、現場社員とロールプレイングを実施。
実務の声を反映させ、改善を繰り返しました。

学生のスピード感と外部視点により、社内だけでは成し得なかった「実践的で使い勝手の良い土台」が完成しました。

今後は出来上がった土台を、広川グループの現場実務により即した形へと最適化し、活用を促進していきます。

最後に

今回のプロジェクトは、双方にとって大きな実りをもたらす貴重な機会となりました。
プロジェクトに参加した当グループの社員からは、学生の皆さんの圧倒的なスピード感や、柔軟なプロジェクト推進力を間近で体感し、大きな刺激を受けたとの声があがりました。
学生の皆さんにとっても、フィードバックの重要性や組織を巻き込む力など「リアルなビジネスの現場」を体験する貴重な機会となったのであれば幸いです。

学生の皆さん、3か月間本当にありがとうございました!

▶共創プロジェクトについて、ひろしまラボで取り上げられました。